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畳職人

畳の張替え時期はいつ?表替え・裏替え・新畳の違いを解説

「畳が色あせてきたけれど、張替えた方がいいのかな?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

畳は定期的にメンテナンスを行うことで、より長く快適に使用することができます。

一般的に、新しい畳を使用してから3〜5年程度で「裏替え」、5〜10年程度で「表替え」、15〜20年程度で「新畳」が目安とされています。

裏替えは畳表を裏返して使用する方法です。比較的傷みが少ない場合に適しています。

表替えは畳床をそのまま活かしながら、畳表と畳縁を新しく交換する方法です。見た目は新品同様になりますが、踏み心地は大きく変わりません。一方、新畳は畳床ごと交換するため、見た目だけでなくクッション性や使い心地も新しくなります。

どの方法が適しているかは、畳の状態によって異なります。当店では現地で状態を確認しながらご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。

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